メールで大容量のファイルを送る方法と使い方
メールで大容量のファイルを送る方法と使い方
この記事でわかること:
- クラウド(クラウド:インターネットを通じて提供される、コンピューターサーバーなどのサービス)ストレージを利用したファイル送信の方法
- スマホで大容量ファイルを送る際の注意点
メールで大容量のファイルを送る場合、通常のメール(メール:電子メールの略。コンピューターなどを通じて、文章やデータなどを送受信する仕組み)アタッチメント(アタッチメント:メール本文以外に添付するファイル)では送信できない場合があります。そのような場合に利用できる方法について解説します。
手順
大容量のファイルをメールで送るには、クラウドストレージを利用するのが便利です。具体的な手順は以下の通りです。
手順1: スマホにクラウドストレージのアプリ(アプリ:スマートフォンやタブレットで利用できる、ソフトウェアのこと)をダウンロード(ダウンロード:インターネットなどからデータを取り込むこと)します。Google ドライブ(Google ドライブ:Google が提供するクラウドストレージサービス)や Dropbox(Dropbox:クラウドストレージサービスの一つ)などが人気です。
手順2: クラウドストレージのアプリを起動(起動:コンピューターなどを動作させること)し、送りたいファイルをアップロード(アップロード:コンピューターなどからサーバーなどにデータを送信すること)します。
手順3: アップロードしたファイルの共有リンク(共有リンク:ファイルを共有するためのURL)を生成(生成:コンピューターでデータを作成すること)します。
手順4: メールの本文に共有リンクを貼り付け(貼り付け:テキストや画像などを他の場所に移動させること)します。
手順5: メールを送信(送信:メールなどを相手に送ること)します。
注意点
大容量のファイルを送る際には、以下の点に注意しましょう。
ファイルのサイズ(サイズ:データの容量のこと)や種類(種類:データの形式のこと)によっては、クラウドストレージの無料枠(無料枠:無料で利用できる容量のこと)を超えてしまう場合があります。その場合は、有料プラン(有料プラン:有料で提供されるサービス)に切り替える必要があります。
また、ファイルの共有リンクを生成する際には、リンクの有効期限(有効期限:リンクが有効な期間のこと)やアクセス制限(アクセス制限:リンクを閲覧できる人の範囲のこと)を設定(設定:コンピューターなどの環境を整えること)することができます。
まとめ
困ったときは:
クラウドストレージのアプリのヘルプ(ヘルプ:コンピューターなどの使い方を解説する機能)や、スマホのカスタマーサポート(カスタマーサポート:利用者の質問や問題に対応するサービス)に相談してください。スマホの使い方やクラウドストレージの利用方法について、親切に説明してくれるでしょう。